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労働は需要が高いのに賃金が低いって奇怪でしょう。

人手不足の中、賃金は低迷していて、物価も税金も常に上っている。東京都の最低賃金を各国の大都市と比べてみよう。
ニューヨーク市 1379円
パリ 1284円
ベルリン 1163円
ロンドン 1155円
オタワ 1151円
東京都 958円
ところで、東京都の最低賃金が日本全国1番高い。そして、勿論、社会の高齢化が進むにつれ、税金の負担は増え、人手不足も深まっていくね。
以上の不況がありつつも、ニュースで「武器購入」「消費税を10%に」「働き方の改革」「女性も活躍できる環境」などしか聞こえない。間違えなく男女差別と格差を無くすべきだが、それを問わずにとりあえずこのアベノミクスは凄くない?この傾向で我が国は太平洋に沈んでしまうだろう。安倍の野郎らはどんなにこの国の実況から離れているのだろう?

一旦真相を押さえておこうね。長時間労働・過労死・パワハラ・セクハラ・性差別・人種差別が普及している労働市場の中で、政府をやっているジジ達から「全ての労働者の人権をしっかりと守ろう」「人権侵害を犯す会社に厳しく対応しよう」等の様な話しは殆ど無い。又、明らかに必要になっている移民をきちんと受け入れて、日本人にならせて、社会の色んな不足を補足しようとする動きも実質的に見えない。まさか、俺は実際に経験者なのに「未経験者でもOK」という求人広告に応募して一次面接さえ貰えずに直ぐ断られるなんて打っ飛んだ話しだろう。こんなに酷い不況の中でも少数民族に対する差別はまだこれ程根強く続いているのは意余って言葉足らず。

ご存じでしょう?現代の原則になっている週40時間「ワークウィーク」を確立したのは、アメリカ人のふぉおどへんりいというやつであった。ふぉおど氏は、実は人種差別主義者でクソ野郎だったが、あいつが毎週の勤務時間を40時間にした前に、当時の労働者は非常に厳しい状況で働いていた。生産率は当然良かったが、ふぉおど氏から見ると皆は働き過ぎていて、あいつの会社が作っている自動車を使うゆとりは無かったのだ。従って、自動車の販売にはあまり成功していなかった。これを覆して多くの人達に車を買ってもらう為に、ふぉおど氏は態と労働者にお休みを与えたのだ。その結果、フォードモーターが成長して、他の会社もどんどん40時間労働制度を取り入れていった。それで、アメリカの経済が全体的に成長してしまった。だって、労働者は皆仕事で忙し過ぎたら、結局経済に参加出来ないからだね。そして、当然、子供を生んで家族を作ったりも出来ないよね。

今の、我が国の厳しい職場と労働市場では、お得をしているジジ達が居る。多く居るとは言えないね。とりあえず上層のやつらだが。このジジ達がお得をしながら、残っている我々は不利益を受けている。このジジ達のわがまま勝手を制限して、労働者にワークライフバランスと合理的な賃金を呈して、そして必要に応じてちゃんと移民労働者を取り入れてその人権もきちんと守らない限りでは、この不況は改善するとは、大変考えられない。こんな調子はもう、持続出来ない。真実に目を覚ましておこう。
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Author:hinichiyuukai
管理者のはっくんと申します。所沢市の非日本人友情協会(日本人も大歓迎)の公式ブログです。人種差別、人権、一般生活の記事を投稿しています。宜しくお願い致します。m(_)m

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